住宅ローンの相談はどこでできる?

来年からの消費税増税に向けて住宅購入を考える方が増えています。
一戸建て、マンションと購入形態はそれぞれ異なりますが共通して言えることは購入者の多くが住宅ローンを組んで購入するということです。
ローンには金利、月々の返済金額、返済年数がポイントとなります。
当然融資者である銀行や住宅金融公庫などは借入者の年収や担保、勤め先などを勘案し融資の可否を決めます。
借入側も普段の生活に影響しない程度の返済額、返済年数を考慮し結婚、出産、進学、退職などそれぞれの暮らしのステージを想定して住宅ローンを組む必要があります。
そんな借入者の相談に乗ってくれるのがファイナンシャルプランナーです。
最近では融資する銀行の多くが個別にファイナルシャルプランナーと契約したり銀行内の有資格者が窓口となり相談に応じています。
住宅展示場やモデルルームなどに窓口を設置しておりイベント参加者が無料で気軽に相談出来るようになっています。
住宅ローンは消費税増税で損になる?